人生から考える【現実】

『人生は〇〇だ』

これは人の価値観によって変わると思います。

僕の感覚としては、【学び】が入ります。

この感覚で生きてきたことで、物凄い発見があったのでまとめたいと思います。

人生はいつまで

まず、人生という字でも表されていますが、人として生きている間です。

これが通常の人生という概念です。

そして、人の数だけ人生に起こることは違います。

それだけの数があるにも関わらず、共通することがあると思います。

同じような【現実】の繰り返しです。

僕は不器用ですので、また同じ失敗してしまった・・・・。

ということがよくあります。

その中で、技術的なことは数をこなすしか現実的な方法はありませんが・・・

【心】で解決できることがあることに氣付きました。

 

「何度も繰り返される同じような現実」

 

これの意味を知り、心から学んだ時にそのステージを乗り越えるということです。

現実の起こる仕組み

世の中は「意識」「行動」「結果」という3ステップで成り立ちます。

これを料理で表すならば、「献立を考える」「材料を調理する」「食べる」という感じです。

もし、「献立を考える」という段階で明らかな問題が見つかった時は調理はストップすると思います。

ですが、問題に氣付けなかったときは「食べる」というステップまで進まないと分からないと思います。

ここで、「何度も起きている現実」という視点で考えてみたいと思います。

『同じ現実を繰り返す』ということは、ここでいう問題に氣付けなかった時と同じになります。

だからこそ、何事も「経験がある人には氣付ける問題がある」けど、「未経験の場合はやってみないと分からない」という現象が起きます。

では、未経験なことでも問題を回避できるとしたらどうでしょうか?

わざわざ【現実に起こること自体がなくなる】という現象が起きます。

つまり、不味いと感じる料理は作られない現実になります。

美味しい料理だけが作られる現実は、最高ですね。

では、どういうことが失敗や問題になるのかという規則性があれば、優雅な人生が送れそうですね。

【循環】・【滞り】

【循環】と【滞り】について話していきたいと思います。

循環というのは、誰かが手を加えなくても回り続けます。

滞りというのは、どこかで止まってしまうので誰かの手が加わる必要があるということです。

循環という流れの中に自分の場所を作り、次へと繋ぐことが人生を豊かにします。

人は必ず一人では生きていけません。

だからこそ、誰と繋がるのか関わるのかということがとても重要になってきます。

滞りというのは、問題が次から次へと出てきますので、滞りになりそうな部分の改善は必要不可欠です。

適材適所という言葉の通り、ポテンシャルを発揮できる場所に当てはまっていないのかもしれません。

循環をイメージしながら試行錯誤していくと段々と水面下の問題が見えてくるようになります。

これは、【問題が起きない循環する人生】を作る秘訣になります。

まとめ

問題という現実を起こさない秘訣は伝わりましたでしょうか?

いくつも例を知ることで、応用も利くようになってきますので、循環するイメージを心掛けてみてください。

そして、良いエネルギーを持った媒体と繋がることはあなたに良いエネルギーを伝えてくれることと同義になります。

例えば、当サイトでは広告をあえて載せていません。

記事を読む際にクリック目的だけの広告が煩わしくてしょうがないと思います。

このような意識も滞りになりますので、広告は載せません。

「良いクリアな情報(エネルギー)で繋がる」ことが大切なので、中身というよりは純粋なエネルギーを感覚的に掴んで、流れを作ることをすると現実が大きく変わります。

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