人生は心を強くして魂へと還る(人生がキツイ方はお試しあれ)

人生は色々ありますが、誰もが共通する点がいくつかあります。

例えば、「生」と「死」です。

必ず経験する定めにあります。

そして「生」と「死」の間には、『学びの期間』があります。

「生」→「学びの期間」→「死」という流れです。

当たり前ですが、「学びの期間」はあまりにキツイことの連続で、様々なことを忘れてしまいます。

たった2つの心掛けで乗り越え方に変化が起こると思いましたので、記事にまとめてみたいと思います。

まずはそれぞれのステージの要約になります。

「生」

この世にオギャーと生まれて、様々なことに好奇心を向けます。

肉体、他人、物質、環境、言葉、音、世界・・・。

もはや、五感で感じる物すべてに興味を抱くほど、【心】が踊っていたかと思います。

まさに肉体に宿って間もなくの、魂に寄った意識ですので、何でも可能性は無限であると理解しています。

ワクワクの期待に満ちた楽しい毎日です。

学びの期間

大きくなるにつれて、学校や社会といったステージへと環境が変わっていきます。

その過程で、意識は「肉体」が中心になっていきます。

意識が肉体に傾くほど、「魂」の意識が薄れていきます。

現実に起こることは、人によって違いますが、多くは「困難ばかり」な出来事で心をすり減らしながら毎日を乗り越えている方がほとんどではないでしょうか?

どうしても通じ合えない。

理不尽、きつい、逃げたい、、先が見えない、生きることが辛い・・・。

様々な「制限」を感じる期間です。

この学びの期間を超えると、「死」のステージへと進みます。

「死」

肉体の終わりを目前に迫り、意識は「魂」に傾きます。

「学びの期間」に起きた数々を振り返りながら、『人生』を見つめ直します。

もっと〇〇しておけば良かった・・・。

あの時〇〇しておけば良かった・・・。

先が見えたからこそ、落ち着いて振り返ることが出来ます。

反対に、〇〇できて良かった・・・。ということもあるかと思います。

こうして振り返ることで氣付くことがあるかと思いますが、これは「学びの期間」を乗り越える為に必要な氣付きになるかと思います。

①意識を「肉体」より『魂』に向ける

肉体に意識が寄り過ぎているが為に、物事を俯瞰して捉えることができず、臨場感満載な現実を体験することになります。

きつい、苦しいという体験を少しでも俯瞰して捉えることで、負担を減らすことができるという感覚です。

意識を「肉体」ではなく「魂」に傾けるという感覚です。

結局、大元は魂なのであって、魂が設定した体験をしているに過ぎません。

魂の視点で物事を考えることで、苦境なことでも意味がなんとなく分かってきます。

何のために起きている現実なのか?ということです。

どのようなことにしても、自分にとってどのような意味を持って取り組むかどうかで意識も変わってきます。

やらされている出来事よりも、能動的に自分に必要な経験として捉えれる方が、真剣味も変わってきます。

②心を強くする為に起きている

様々な現実の体験は、「心」を成長する為に起きています。

氣付きや学び、起きている現実がなぜ起きているのか本質の意味を理解すると、現実に起きていた事柄は役目を終えます。

次のステージへと進むからです。

毎日同じような繰り返しを体験している方は多いと思います。

一生懸命に行っているので、無我夢中かもしれません。

違った視点で捉えると、現実が変わることを実感できるかと思います。

心を強く持って、今の仕事を自分の心の経験値として捉えるとより強い現実を作ることが出来るようになります。

まとめ

非常にシンプルですが、意識を『魂』に向けることで俯瞰して物事を捉えることができるようになります。

物事においては、子どもの頃のようにワクワクする感覚も蘇るかもしれません。

そして、『心を強くする』ということが目的ですので、ポジティブな受け取り方をすることで、現実を乗り越えていきやすくなります。

ずっと同じ場所にいる必要はありません。

時には、逃げた方が良い選択肢もありますが、それは自然と回避できるような流れへと進むことも現実の変化になります。

言い方を変えれば、その環境での学びを終えたので次の環境へステージが変わるという感覚です。

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